水草

水槽のソイルは交換しない?交換時期の8か月目に余ったアマゾニアを足した記録

立ち上げ8か月目、店では「ソイルは替えなくていい」と言われましたが、36cm水槽で余っていたアマゾニアVer.2を部分的に足しました。全面交換はしていません。入れた直後は白く濁り、木くずのようなものが浮き、テトラが驚き、翌日には澄みました。濁りが引くまでの経過の記録です。
水草

水草に肥料はいらない?ソイルの栄養は半年、8か月目に店でADA液肥を2本購入

グロッソとパールグラスの色が薄くなり、写真を持って神戸の熱帯魚店へ。ソイルの栄養は半年ほどで切れると聞き、8か月液肥を入れていなかったことに驚かれました。ソイルを買うつもりが、ADAのグリーンブライティ2本(計2,600円)に。1プッシュから始める使い方と、店で聞いた話の記録です。
水草

水草LEDライトは何でもいい?27年ぶりの水槽で店長に選んでもらった2灯

27年ぶりに水槽を再開し、36cm水槽に付属していたGEXのLEDだけではパールグラスに弱いと店長に言われ、KOTOBUKIのフラットLEDを2,840円で追加しました。蛍光灯は2〜3か月で交換するものと思い込んでいた話と、何も分からなかったから選んでもらった2灯で水草が育つまでの記録です。
熱帯魚

水槽のバックスクリーンの貼り方|60cm用を切ってあとからセロテープで留めた記録

36cm水槽の背面に、GEXの60cm用バックスクリーンGX-11をあとから付けました。ホームセンターには60cm用しかなく、メジャーで測って高さ23cmにカット。ペンでは印が付かずシールで目印に、セロテープ数か所で留めたら一度剥がれました。貼り方の手順と、付けてから気泡が見やすくなった話です。
熱帯魚

コリドラスの水合わせに50分|袋から出てこなくて、バケツ経由で入れた日の記録

パンダコリドラスを1匹迎えました。水合わせは袋を浮かべて30分、水槽の水を少しずつ加えて20分の計50分。ここまでは順調でした。ところが袋を傾けても出てこない。隅で縮こまったまま。バケツ経由で入れたら底床が隕石跡に。それでも先住と2匹で並んだ、お迎えの日の全記録です。
熱帯魚

コリドラスの混泳|テトラ10匹とエビ50匹と同居して起きたことと、起きなかったこと

うちのパンダコリドラスは、カージナルテトラとネオンテトラ計10匹、ミナミヌマエビ50匹近くと36cm水槽で同居しています。初日にテトラに囲まれた話、餌を横取りされる話、エビに40秒固まった話。そして、心配したのに起きなかったこと。相性の一般論ではなく、実際に一緒に暮らして分かったことを書きます。
熱帯魚

コリドラス1匹だけは寂しい?2匹になって、また1匹に戻ったうちの記録

うちのパンダコリドラスは、1匹→2匹→また1匹、と数が変わりました。1匹のときは流木の下に隠れっぱなし。2匹になった途端、水槽中を泳ぐ別人に。そして夏に1匹に戻り、また隠れました。今、水温が下がって、また動き始めています。コリドラスを1匹だけで飼うとどうなるか、うちの実際です。
水草

水草の名前がわからないときの調べ方|AI・画像検索・雑誌・お店で試した結果

水草の名前は呪文みたいで、覚えられないし、思い出せないし、そもそも分からない。うちは30年「グロッソティグマ」と呼んでいました。流木に勝手に生えたモスの名前を、AIと画像検索と雑誌で調べてみた結果と、店で買った袋の写真を撮っておくという地味なコツ。それでも分からないことはある、という話です。
水草

パールグラスに差し戻しをしていなかった|7ヶ月ピンチカットだけで新芽を捨てていた話

パールグラスの色と形が、以前と違う。調べて分かったのは、私が7ヶ月やっていたトリミングはピンチカットだけで、差し戻しを一度もしていなかったことでした。しかも切った元気な先端を、毎回捨てていた。30年前に店長がやっていたのは差し戻しだった、と思い出した話です。
水草

水草から気泡が出なくなった|正体は光合成の酸素。よく出ていた5月と今の違い

水草の葉についた小さな泡の正体は、光合成で出た酸素です。うちの水槽では5月、パールグラスもグロッソスティグマもリシアも気泡だらけでした。それが8月、夏バテとともに出なくなりました。写真で残っている5月と、ポツポツしか出ない今の違い。そして今日、グロッソの葉の下に久しぶりに空気がたまっていた話です。